2013.1㈱ 輝陽は工場を移転。最新技術を駆使した 新しい医療廃棄物の処理工場です。
輝陽

<ご挨拶>


当社は、1990年から産業廃棄物関連の事業を営み、特別管理廃棄物を主とした収集運搬、処理業をとおし、広島県を中心に大阪府を含む2府5県1市のみなさまの暮らしを支えてまいりました。

日本で広く普及している焼却による廃棄物処理では、CO2排出や焼却灰の埋立地など様々な環境問題に対処できないと考えております。
そこで私たちは、持続可能な循環型社会の実現のため、積極的な技術開発・導入に取り組んでまいりました。
これまで、CO2の発生を大幅に抑える高温高圧の蒸気を使用する装置を導入し、医療機関から排出される注射器などを減菌、分解、乾燥させ、燃料などとしてリサイクル利用しています。
加えて、遠赤外線と触媒による化学反応を利用し、プラスチックや汚泥の処理はもちろんのこと、毒性の強い重金属などの溶出を防ぎ、CO2排出を極限まで抑制した形で、あらゆる廃棄物を減容、無害化、再資源化できる「遠赤外線触媒還元装置」の研究開発・導入を進めています。

これからも当社は、地球規模での環境問題に取り組むため、日本の廃棄物処理の新たなスタンダードを確立するという大きな志を持って取り組んでまいります。今後とも変わらぬご理解と、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 谷岡 弘邦